海外ウェディングを演出!

挙式レポート

Wedding Report

海外ウェディングを演出!

2015年5月9日 | Mr.&Mrs.Kawachi

海外ウェディングをお手本に、できる限りカジュアルなパーティにしたいとおっしゃっていたおふたり。
大学で出会われたおふたりのゲストは、共通のご友人が多く、同窓会のようににぎやかに、ゲストの方おひとりおひとりに楽しんでいただきたいとたくさんの演出やグッズでおもてなしをされました。

披露宴会場:
シェルダジュール
挙式スタイル:
キリスト教式

受付スペースには巨大な地図のボード。その中には無数のメッセージカードが。
おふたりが生まれてから今までに歩んだ場所、ご実家や学校、留学先などそれぞれの場所に、そこで出会った大切なゲストの方へ向けてのメッセージカードが貼り付けてあります。ゲストの皆様はそれぞれのメッセージカードを楽しそうに探されていました。

おふたりこだわりの多肉植物を含めて作った、珍しいブーケとブートニア。おふたりのセンスが光るアイテムのひとつです。

挙式中も終始笑顔で、おふたりの仲の良さが感じられました。ゲストの皆様に見守られる中、最後まで和やかな雰囲気で進められていきました。

ご新婦様からは3名にブーケトス、ご新郎様からはサッカーボールのプレゼントトス!
見事おふたりからの幸せがプレゼントされ、素敵なワンシーンとなりました。

何よりもこだわったのは、会場装飾。海外のパーティのように、カントリーな雰囲気にしたいというおしゃれなおふたりのイメージを、お花屋さんと一緒に形にしていきました。

洋楽オンリーにして、雰囲気を出したい!とおっしゃっていたご新婦様。
当日までに調べ尽くした結婚式用のBGMは数知れず。ご入場も思いの詰まったセレクトです。

おふたりの中座はそれぞれご家族の方を指名。ご新婦様は弟様、そしてご新郎様はおふたりのお母様とご一緒にご退場です。
中座中にはおふたりからゲストの皆様へのメッセージを披露。ゲスト思いのおふたりからの演出に、会場は温かい空気に包まれました。

ご新婦様側のご余興はフラッシュモブ。ご新婦様側友人だけかと思いきや、ご新郎様側ゲストや、まさかのご新婦様のご家族様までもが参加してくださいました。
ゲストの皆様からのお祝いの気持ちもたくさん届き、会場は終始わいわいムードに!突然踊り出すご家族に、ご新婦様も大喜びのご様子でした!

共通のご友人が多いこともあり、ご新郎様側、ご新婦様側分け隔てなく、みんなで盛り上がれる時間となりました。
インスタグラムを使った撮影の演出もあり、結婚式のあとも共有しあえるというアイデアを考えられていました!

お見送りはおふたりでデザインされたマグカップをお渡し。最後までこだわりのものでゲストをおもてなしされました。
ドリンクのPOPやフォトグッズ、席次表、席札、卓札やプチギフトに至るまですべておふたりの手作り。おふたりのこだわりを持った演出にゲストも喜ばれ、終始にぎやかなパーティとなりました。

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